腎臓が弱ると・・・

腎臓の機能が弱まってしまうと、次のようなことが起こってきます。

・老廃物が蓄積する
・電解質のバランスが乱れる
・血圧の上昇
・貧血
・骨が弱くなる

腎臓の機能が弱まると、
これらのようなことが起きてしまうので、注意が必要です。

まず、老廃物が体内に蓄積されてしまい、体がむくんだり、体にだるさを感じます。

また、老廃物の蓄積が原因で、吐き気や頭痛といった症状を起こしたり、
心不全や尿毒症といった病気を引き起こす恐れもあるのです。

それに、腎臓が弱まってくると、電解質のバランスが乱れてしまい、
身体が酸性気味になってしまいます。

その結果、吐き気・嘔吐・記憶障害などを起こすこともあるでしょう。

そして、腎臓の機能が低下してくると、
血圧と関係する「レニン」が過剰に分泌されるため、血圧が上昇します。

その他にも、腎臓が弱るのに伴って赤血球が減少して貧血になったり、
ビタミンDの生成ができなくなって骨が弱くなることもあります。

腎臓の機能が弱まると、体に大きな悪影響を及ぼし、
場合によっては重大な病気を引き起こすことにもなりかねません。

健康的な生活をするためにも、
日々腎臓に負担をかけないようにすることが大切です。

難聴で有名なアーティスト

みなさんが知っている有名なアーティストの中にも、
難聴の方は存在します。

難聴で有名なアーティストは・・・・・

・浜崎あゆみ
・坂本龍一
・藤あや子
・スガシカオ

これらのアーティストは非常に有名な人たちですが、
みなさん突発性難聴に悩まされています。

突発性難聴とは、前ぶれもなくいきなり聴力が低下するという病気です。

また、音に雑音が混じったり、耳鳴りやめまい、
吐き気といった症状が現われることもあります。

通常、中高年に多い難聴ですが、最近では若年層にもよく見られるようになりました。

突発性難聴の原因としては、ストレスや疲労、大きな音の聴きすぎ、
高周波数の音の聴きすぎなど、様々なことが考えられていて、
未だにハッキリした原因は解明されていません。

アーティストが難聴になることが多いのは、
ストレスや長時間大きな音や高周波数の音を聴くためだといわれています。

それに、音楽の授業で習ったベートーベンも、
難聴だったことで有名ですよね。

ベートーベンをはじめ、このような人たちは、
難聴でもアーティストとして活躍することができるということを証明してくれています。